Internet Week2011レポート

2011年12月12日
  麻生情報ビジネス専門学校 コンピュータネットワーク科
  服部 和大
 


InternetWeek2011レポート

1. 参加目的

私が今回InternetWeek2011に参加しようと考えた目的は、普段学校内で学んでいる知識が実際の現場でどれだけ活かせるのかを知りたいと思ったからです。


2. 活動期間

2011年11月24日 〜 12月5日


3. 活動場所

(1) 社団法人日本ネットワークインフォメーションセンター
東京都千代田区内神田 2-3-4 国際興業神田ビル6F
(2) 富士ソフトアキバプラザ
東京都千代田区神田練塀町3 富士ソフト秋葉原ビル

4. 感想

遠方からの参加ということで緊張しましたが、現場の雰囲気も明るくとても勉強のしやすい環境で活動させて頂きました。
私が今回のInternetWeek2011のネットワーク構築を通して感じたことはネットワークをサービスとして提供することの難しさです。普段実習でネットワークを組む際に考えていたのは、繋がるか繋がらないかの2択だけで、そこにお客様にサービスとして提供するという事や既存のネットワークとの連携など考えた事がなく、今までの意識の低さを痛感しました。また、今回のようにサービスという形で提供するとなると責任を感じ、コマンド1つ叩くのにもかなりの自信がないと打てず、現場で働く際は精神面でも高いレベルを要求されるのだと感じました。このような事は誰かに言われて気付くものではなく、自分の肌で感じて初めて気付くものだと思いますので、大変貴重な経験をさせていただきました。
私の想像していた以上に色々と手伝わせて頂き、自分の実力を知るにはと良い機会で、とても有意義な8日間となりました。
ネットワーク構成もとてもシンプルで勉強を始めたばかりの私でも充分理解することができました。また機会があるようであれば設計の段階から加わり、冗長化やトラフィックコントロールなどさらにハイレベルなことにも挑戦したいと思いました。
このような大変貴重な機会を提供してくださった関係者の皆様には本当に感謝いたします。今回の体験を活かし、日々の勉強を頑張りたいと思います。

以 上 

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