第3回ICTプログラミングコンテスト

第二回プログラミングコンテスト

第3回ICTプログラミングコンテスト 募集要項



【はじめに】
本コンテストは次世代ICT界を担う若手技術者を主とする人材の発掘と育成を目指し、情報通信技術を学ぶ高専生、大学生、大学院生を対象とするプログラミ ング競技会です。
サーバやネットワークといったインフラシステムの構築運用技術だけではなく、独創性と創造力、そして実装力を競っていただきます。
また、同分野同世代の技術者と競うことで技術力を練磨し、同時に先端技術の情報交換と技術者間交流を深めてください。



【参加資格】
・応募書類提出の時点で、国公私立高等学校および高等専門学校、
 国公私立大学および短期大学、専修学校、専門学校等に在籍する生徒および学生
・日本語による書類作成およびプレゼンテーションが可能である事
・1人以上で構成されるチーム単位での応募である事
・フリーウエア等を利用する場合でも応募者によるコード、プログラムを必ず含む事



【課題】
パケットアート(Packet Art)
パケットアートとは、ネットワークからキャプチャしたパケット情報を元に、リアルタイムで様々なアートを表現する事であり、本コンテスト主宰者の造語です。
パケットには各プロトコル階層のヘッダ情報やキャプチャした時間、パケット長など多くの
情報が含まれており(※)、それらを利用してMIDI曲を作成したり、ヴォーカロイドを歌わせたり、点描画を描いたり、アニメーションを作成したりしてください。表現方法は自由です。

(※) コンテストで提供するパケットはあからじめTCP/UDPのアプリケーションペイロードが
除かれているので、ユーザアプリケーションデータの利用はできません。


[ 例 ] 
・MACアドレスを音高、パケット長を音長、IPアドレスを五十音としてヴォーカロイドを操作する。
・イーサネット、IPアドレスから座標とRGB値を算出し点描画を描く。
・ヘッダ情報からモーションデータを生成し3Dアニメーションを作る。



【キャプチャデータ】
・コンテストで使用するパケットはWIDEプロジェクト、MAWI ワーキンググループが
研究用として提供しているデータを利用します。
(http://mawi.wide.ad.jp/mawi/)
・作品制作プログラム開発の段階では上記サイトで公開されているデータを利用してください。
・本選では同サイトで公開されている本選前日のデータを使ってデモンストレーションを実施してください。
・トラフィックデータの形式については上記サイトにあるガイドラインを参考にしてください。
(http://mawi.wide.ad.jp/mawi/guideline.txt)



【協力】
WIDEプロジェクト MAWIワーキンググループ



【応募方法】
応募チームは以下のフォーマットを参考の上、電子メールにて、エントリーをおこなってください。
次に予選応募資料を期日までに事務局へご送付ください。
予選審査後、通過者に通達しますので、本選日に本選会場、もしくはリモートサイトにてプレゼンテーションを御願いします。


エントリーフォーマット

*********
宛先  network-contest@ictepc.jp
subject:第3回ICTプログラミングコンテスト応募

代表者氏名:
氏名ふりがな:
学校名:
所属名(学部・専攻等):
代表者E-MAIL:
**********



【コンテスト審査】
コンテストは書類選考による予選と、プレゼンテーションとライブデモによる本選で行います。
予選応募には課題に則した応募作品の概要、特徴をテキスト形式、Microsoft Office形式、Open Office形式、PDF形式の内、いずれかの形式で記述してください。様式、枚数は自由です。
なお、予選を通過した作品のソースコードはオープンソースとして取り扱い、関連する書類等はICT教育推進協議会のホームページで公開させていただくことがありますのでご了承ください。

本選では応募者によるプレゼンテーションと作品デモンストレーションによって行い、プログミング力、技術力に加え芸術性やエンタテインメント性などを審査します。



【本選審査方法】
本選デモンストレーションは以下の3通りの中で可能な方法を選択してください。


1.本選当日、本選会場(東京都内を予定しています)に自費で来場して行う。
2.ニコニコ生放送、Ustream等を利用してプレゼンテーションと
 作品デモンストレーションをリモートで実施する。
3.リモートからのプレゼンテーションに加え、本ワーキンググループ側の
  テクニカルアシスタント(以後TA)にプログラムを事前に提供し、
  本選会場にてTAが代理でデモを行う。



【プログラミング言語】
特に問いません。



【表彰】
優秀作品数点には、本選当日に表彰し、賞金(10万円程度の予定)を差し上げます。



【応募スケジュール】
エントリー期間: 2013年7月1日 11:00 から 2013年 9月30日 16:00迄
(応募にはエントリーが必要です。)
応募書類提出期間:2013年11月1日11:00 から 2013年11月16日 16:00迄
予選通過発表 : 2013年12月2日以降



【本選について】
本選日時 2014年1月18日(土) 10時ー17時(予定)
 ※予選を通過した方は本選に参加していただきます。
  会場にお越しいただく場合は、交通費等は参加者負担となります。
  リモートの場合は、開催時間中に必ず連絡がとれる必要があります。
 ※会場は、都内を予定しております。



【審査委員(予定)】
審査委員長
 ・江崎 浩(ICT教育推進協議会会長/東京大学教授)
審査委員
 ・伊勢 幸一(ICT教育推進協議会ネットワーク教育WG主査/株式会社データホテル 執行役員)
 ・木全 崇 (ICT教育推進協議会ネットワーク教育WG副査/情報通信研究機構(NICT)情報利活用基盤研究室) 
 ・協賛企業様より数名


【協賛企業】



さくらインターネット株式会社
株式会社ドワンゴ
株式会社ユラス
さくらインターネット株式会社
株式会社ドワンゴ
株式会社ユラス




【お問い合わせ先】
ICT教育推進協議会事務局
ICTプログラミングコンテスト係
network-contest@ictepc.jp

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